2017/07/20

TRAIL BANKを肩口に


「スマートワレット」の商品コンセプトはそのままに、より使いやすさと耐久性を追求して作り上げたのがこの「TRAIL BANKシリーズ」です。
特徴的な三角形のカラビナが付いていますが、これをショルダーに取り付けると、ずっと目視する事ができ、安心して歩くことができます。特に財布を取り出すことが多い山や日帰りハイキングなど、交通系ICカードと小銭とちょっとしたお札を入れておけば、バックパックを下ろすこと無く移動することができます。
トレイルバンクは「どれだけ財布をコンパクトにできるか?」に挑戦した、実はとても意欲的な作品なのです。

2017/06/30

SWING-Mで水分補給


バックパックのサイドポケットに挿したボトルを取り出すのは一苦労だったり、ちょっとした買い物時にも水筒を持っていきたい季節になってきました。
SWING-Mでも500mlペットボトルを携帯することが可能です。
フラップは写真のように斜めに閉めることも、中に押し込むことも可能です。

SWINGの開発テーマは「ALL TERRAIN BAG」です。
詳細はオフィシャルページをご覧ください。
PAAGO WORKS SWING

2017/06/21

RUSH 28-XP(限定仕様)を発売開始しました。

RUSH 28の背負い心地をそのままに、引裂き強度と防水性に優れたX-pac生地を採用した『RUSH 28-XP(限定仕様)』を発売開始しました。

色は氷河をイメージするGlacier White 。ちょっとハードなファストパッキングにどうぞ!

RUSH28XPスペシャルサイト
https://paagoworks.wixsite.com/paagoworks/rush-28

※数量限定品ですのでお早めに。

2017/05/31

ニンジャタープとハンモック


手裏剣シルエット。前後2辺のテンションスリーブがあるため、ハンモックとの相性も抜群です。
特にテンションスリーブを使うことでペグダウンの数は少ないですが、風に強い形状にする事ができます。
設営バリエーションは30以上!「ニンジャタープ」の詳細はコチラをご覧ください。

2017/05/15

「ニンジャタープ」の4枚連結!



「HAMMOCKS for Hiker」に出展してきました。
初日は生憎の天気でしたが、「ニンジャタープ」を4枚連結し巨大なブースを作りました。
手裏剣シルエット。前後2辺のテンションスリーブ。21か所ものジョイントポイント。これらのユニークな機能により圧倒的な張りやすさと設営バリエーションを実現。
一人一枚持ち寄れば、軽量コンパクトさとあいまってタープの可能性を広げます。
設営バリエーションは30以上!「ニンジャタープ」の詳細はコチラをご覧ください。

2017/04/30

「SHURIKEN」で小物を吊るす!

テント・タープ・ハンモックのリッジライン(細引き)に小物を吊るしたい時、「SHURIKEN」があれば簡単です!

「SHURIKEN」をかませるように取り付けるだけで、好きな位置に小物を吊り下げることができます。使う細引きとの相性もありますが、ロープのたるみで一箇所に集まってしまうこともありません。

結束、調整、分岐の三つの機能を組み合わせれば、ロープワークを知らずとも様々な使い方が可能です。自由すぎる自在「SHURIKEN」の詳細はコチラをご覧ください。
PAAGO WORKS SHURIKEN

2017/04/18

「NINJA NEST」見参!


NINJATARPと組み合わせて使うインナーテントの登場です。
ロースタイル&ライトウエイトながらも大人2人でゆっくりと過ごせる空間が特徴です。
ミニマル装備のキャンプやツーリングに最適です。
実際にイベント会場で男性スタッフ2名で寝た時の写真はこちら

開放感があり、窮屈な感じがしません。
タープの快適さを損なわない為に本体には広大なメッシュを採用。暑い時期のキャンプでも快適に過ごせます。また雨の吹き込みを防ぐためサイドパネルは防水性の高いシルナイロンを採用。正面から側面まで連続するジッパーにより出入り時に跨がなくても出入りが可能です。

かつてない居住空間の「NINJA NEST」
「タープの開放感とテントの安心感」を両立させるため、深めのバスタブ型フロアと広いメッシュパネルを採用。タープを上げれば目の前の景色を見ながら大人2人でゆっくりと過ごせます。 そのまま横になれるよう、ほぼスクエアなフロア形状にしました。焚き火や炊事をする傍らでもう1人がゴロ寝できるように、簡易的に2ルームに仕切れるような工夫もしてあります。しっかりタープを閉じれば雨風もプライバシーも防げます。
詳細はオフィシャルページをご覧ください。